赤ちゃんのおむつ交換はお尻拭きではなくお湯洗浄がおすすめです

初めての育児でいよいよ始まるお世話が母乳やミルク、そしておむつ交換です。毎日何回と数える間もなくひたすら赤ちゃんに向き合うことが始まります。母乳も慣れないうちは乳首が切れて痛かったり、食事の内容によっては詰まってしまったりとママは自分の身体のケアも忘れてはなりません。そして赤ちゃんは飲んだら当然うんちおしっこをします。健康のバロメーターなので変化の注意も必要です。

オムツのタイプは布や紙、親の世話のしやすさで選んでいいと思いますが、とくに注意したいのがお尻拭きです。私は病院では布おむつでウエットシートのお尻拭きを使っていました。自宅に戻ってからも同じようなお尻拭きを買い、頻繁にうんちがでるのでその都度お尻をきれいに拭いていたのですが、次第に赤ちゃんのお尻がまっかに、そしてただれていきました。おむつかぶれです。

今はオムツの品質が向上していて蒸れることは少ないとはいえ、汗もかくしおしっこすれば湿気はこもります。うんちもまだゆるくて広がりやすく、オムツで吸収されにくいので肌についた状態だとかぶれの原因にもなります。気付いたらすぐ交換、これは鉄則なのですが、その際お尻拭きで拭き取る行為がよけいにおむつかぶれを悪化させていました。赤ちゃんのお肌は桃のようにやわらかくデリケート。そこをこすってしまえば肌のダメージはかなりのものです。そこで、お尻拭きはやめ、お湯をかけて洗浄するようにしました。100円ショップなので売っている、ソースなどをかける小さな容器にお湯を用意し、お尻を洗い流します。そしてやわらかいタオルで優しく押し拭きをし水分をふきとります。この方法にしてからおむつかぶれは改善しました。外出先などではウエットシートを携帯しますが家ではずっと洗浄していました。