赤ちゃんの肌は清潔に保つことがなによりも一番大事


2人のママをしています。

赤ちゃんの肌は思っている以上に繊細ですぐに肌荒れをしてしまいますよね。

乳児湿疹やあせも、原因が分からない湿疹等様々で困っちゃいます。

わが子も昨日まではつやつやな肌だったのに、急にどうした!?というくらい突然顔が湿疹で赤くなってしまったり、おなかや背中が赤くなってしまうことがたびたびありました。

薬に頼ればすぐに良くなるのは分かるのですが、繊細な肌だからこそ薬に頼らずに治してあげたいと思う方も多いのではないでしょうか。

私もそう思い、肌が荒れた時は出来る限り薬に頼らずに対処するようにしてきました。

その中で最も効果的だったのが、基本中の基本ですが赤ちゃんの肌をきれいに保つことです。

授乳後は必ず濡らしたガーゼで口周りをきれいに拭き、スタイは濡れてきたらすぐに換えました。

お昼寝後と散歩後に背中やおなかに汗をよくかいていたので、その都度ガーゼで拭きしっかり乾かしてから新しい洋服を着せました。

また、お風呂では低刺激のベビーソープで顔も洗うようにしました。

最初は顔にベビーソープをつけることに抵抗があったのですが、友人の勧めでやってみると効果てきめんで顔の湿疹がすんなり治りました。

忙しい毎日の中で、何度も着替えさせたり、拭いたりするのは大変ですが、これが一番赤ちゃんの肌に優しいケアだと思っています。

ただし、湿疹が数日でよくならず明らかに悪化しているような場合はすぐに病院に連れて行ってあげて下さいね。

肌をきれいに保ったら保湿!

私が使っている赤ちゃん肌のための保湿剤はけっこうたくさんあります。3つぐらい使っていますけど、たぶん普通のママさんなら使い分けしてると思うんですよね。

●ワセリン(プロペト系、薬局でも販売されてます)→保湿力と伸びがいいので普段使い
●馬油、こちらは赤ちゃん本舗とかで買えますし、楽天でも売ってるかな。伸びは悪いけど安心
●ファムズベビー、最近人気で品切れにもなっている肌保護の商品、この方の口コミが参考に。→私のファムズベビー口コミ

それぞれ用途に併せて使い分けてます。参考まで。

スイートアーモンドオイルとワセリンでスキンケアはばっちり

うちのこどもにはお世話になった助産師さんのアドバイスで、生まれて初めての入浴の後から、キャリアオイルである「スイートアーモンドオイル」を使っていました。スイートアーモンドオイルはキャリアオイルの中で一番肌に優しいので、新生児にも使えるということでした。においもきつくないし、オイルというほどベタつかず、使い勝手はとてもよかったです。

スイートアーモンドオイルを入浴後に使うと、肌荒れや乾燥を防ぐためのスキンケアになるだけでなく、ベビーマッサージができるのがとてもよかったと思っています。全身に使えますので、それこそ顔(といっても顔だけは全体に使わず、乾燥や肌荒れが気になるところだけにしていました)から足の裏まで塗ってマッサージをしていました。そのおかげなのか、夏場のよだれによるアゴ近辺のかぶれが多少あっただけで、特にひどい肌トラブルとは無縁ですごせました。

スイートアーモンドオイルがないときは、ベビーオイルを購入して使ったりしましたが、購入の時には成分をきちんを確認して、できる限り添加物が入っていないものにしました。

さらに乾燥がひどくなりそうな時には、ワセリンを使いました。ワセリンは少ない量でも乾燥対策には効果絶大ですし、唇にも塗ることができます。ワセリンはこどもが小学生になった現在でも、唇の荒れがひどくなった時など頻繁に利用しています。

スイートアーモンドオイル、ベビーオイル、ワセリンともに安価で入手も難しくありません。しかも安全です。その子によって体質なども違うのですべての子に効果があるかはわかりませんが、このアイテムは多くの子におすすめできます。

赤ちゃんの肌を優しく保護する虫除けスプレー

子供が赤ちゃんだったころ、夏場は常に裸足で過ごしていました。

ロンパース一枚だったので、太ももから下が全てあらわになっていた感じです。

その状態でお出かけするものですから、当然気になってくるのが虫除け対策ですよね。

最初のうちはあまり気を遣っていなかったため、一度刺された部分が大きく腫れ上がって硬くなり、かなりひどい状態になってしまったことがあったんです。

それからというもの、赤ちゃんの虫除け対策をとても気にするようになりました。

けれどドラッグストアなどでよく見かける虫除けは、子供には使えても生後数ヶ月の赤ちゃんには使えないものが多かったんです。

そこで色々と調べて見つけたのが、パーフェクトポーションのアウトドアボディスプレーという商品でした。

こちらの商品はたくさんの種類のハーブを配合しているのですが、実はハッキリと「虫除けスプレー」とは効果を謳っているものではないんです。

ただ、虫が嫌うようなハーブの香りで体を保護するというイメージでしょうか。

医薬品や医薬部外品ではないので効果は謳えませんが、このスプレーを使い始めてからというもの、虫に刺される頻度が完全ではないもののかなり減りました。

とても爽やかな良い香りで、天然由来成分なので赤ちゃんにも安心して使えるのがありがたかったですね。

効果を高めるポイントは、小まめにシュッシュとスプレーすることです。

香りでの忌避効果なので、香りか薄まると同時に効果も薄まってしまうようです。

夏場の外出時は、気づいたらとりあえずスプレーすることを徹底していました。

使用感も気持ちがよいので、親の私にはリフレッシュ効果もあったように感じました。

子供はもう赤ちゃんではないですが、今でも自分から喜んで使用していますよ。

赤ちゃんのおむつかぶれの悩み!布おむつで解決しました

赤ちゃんのおむつかぶれってママとしてとても気になりますよね。赤くなるだけではなくて痛みやかゆみをともなうのでとても心配になりますし、できるだけおむつかぶれをしないようにママがしっかりと対策をしてあげることが大切だと思っています。

私はずっと紙おむつを使っていました。布おむつに比べると楽だと思ったからです。でも現在は布おむつを使用するようになりました。友人が布おむつを使っており、想像しているよりもデメリットは少なくむしろメリットだと思えるようになったのです。特に布おむつを使うようになったらおむつかぶれに悩まなくなったんです。

布おむつだと赤ちゃんの肌にとても優しいですし、こまめに交換することでかぶれなくなりました。敏感肌の赤ちゃんに安心して使うことができます。初期費用はかかりますが結果としてコストが安く、ゴミがでないこともメリットです。

どうしても紙おむつを使いたいというママにおすすめなのは、ワセリンで汚れをガードするという方法です。赤ちゃんのお尻を洗った後に、おむつかぶれしている場所、またはおむつかぶれしそうな場所に薄くワセリンを塗ると良いです。皮膚を汚れから守ることができておむつかぶれしなくなります。

うんちをした場合はお尻をゴシゴシ拭くのではなくて優しく拭いてあげること、できれば毎回シャワーで洗ってあげると良いと思います。ママにとって大切な赤ちゃんのお尻、毎日清潔にしてあげることを心上げましょう。

赤ちゃんのおむつ交換はお尻拭きではなくお湯洗浄がおすすめです

初めての育児でいよいよ始まるお世話が母乳やミルク、そしておむつ交換です。毎日何回と数える間もなくひたすら赤ちゃんに向き合うことが始まります。母乳も慣れないうちは乳首が切れて痛かったり、食事の内容によっては詰まってしまったりとママは自分の身体のケアも忘れてはなりません。そして赤ちゃんは飲んだら当然うんちおしっこをします。健康のバロメーターなので変化の注意も必要です。

オムツのタイプは布や紙、親の世話のしやすさで選んでいいと思いますが、とくに注意したいのがお尻拭きです。私は病院では布おむつでウエットシートのお尻拭きを使っていました。自宅に戻ってからも同じようなお尻拭きを買い、頻繁にうんちがでるのでその都度お尻をきれいに拭いていたのですが、次第に赤ちゃんのお尻がまっかに、そしてただれていきました。おむつかぶれです。

今はオムツの品質が向上していて蒸れることは少ないとはいえ、汗もかくしおしっこすれば湿気はこもります。うんちもまだゆるくて広がりやすく、オムツで吸収されにくいので肌についた状態だとかぶれの原因にもなります。気付いたらすぐ交換、これは鉄則なのですが、その際お尻拭きで拭き取る行為がよけいにおむつかぶれを悪化させていました。赤ちゃんのお肌は桃のようにやわらかくデリケート。そこをこすってしまえば肌のダメージはかなりのものです。そこで、お尻拭きはやめ、お湯をかけて洗浄するようにしました。100円ショップなので売っている、ソースなどをかける小さな容器にお湯を用意し、お尻を洗い流します。そしてやわらかいタオルで優しく押し拭きをし水分をふきとります。この方法にしてからおむつかぶれは改善しました。外出先などではウエットシートを携帯しますが家ではずっと洗浄していました。

思わず困ってしまう、よだれがとっても多い赤ちゃん

赤ちゃんのよだれは元気の印、とも言われています。とってもポピュラーな事柄です。しかし、ものすごくよだれが多い赤ちゃん、そのよだれは多すぎて、お世話が大変、といいう事柄に困っている親御さんもいらっしゃるかもしれません。我が家がそうでした。エプロンが濡れたままですと、肌を傷めてしまいますから、よだれで濡れますと、交換するのですが、直ぐにびしょびしょに濡れてしまうのです。一日でエプロンを三十枚交換する、という日々が続きました。エプロンの所持数も半端ではありません。そして、赤ちゃんが大きくなってきても、延々と続きますよだれの日々、周囲の子供たちはもうエプロンが取れている頃になりましても、よだれはずっと続きました。

普通なのかしら、どうしたら良いのかしら、という思いが脳裏にずっとあったのですが、ある時、私の祖母、赤ちゃんからは、曾祖母に当たる人が、赤ちゃんのよだれを見て、「あんたのお父さんも、三歳までものすごいよだれだったのよ。ビニールを巻いて、タオルを巻いて、それは大変だった…。」と言ったのです。

今まで、大変だ、いつまで続くのかしら、と思っていましたが、「なんだ、遺伝なのか。しかも三歳までとはまだまだ先まで続くのか。」と、腑に落ちる、と言うのでしょうか、構えが大きくなりました。

周りの子供たちとつい比べてしまうのですが、よだれの多い家系なのでしょう。肌を傷めないように、諦めて、三歳までエプロン交換をしよう、と改めて思ったのでした。

ファムズベビーという泡状のローションで気軽にスキンケア

2人の子供を出産し、スキンケアにも十分気を付けました。うちの子供の肌質は、アトピー体質で乾燥肌がひどく、乳児湿疹もひどい方でした。はじめは、乳児湿疹対策で、オイル状のものを使用していたのですが、体全体に塗るにはべとつくために「ファムズベビー」を使用するようになりました。どこのお店でも安定して売ってありますし、毎日頻繁に使用するので、大容量というところが気に入り購入しました。

また、ママである私も一緒に使用することができるので、もし子供の肌に合わなくなっても自分が使用できるので、無駄にならずによいです。ローションですが、ミルクタイプのため乾燥肌にはよいです。

しかし季節の変わり目などは、かゆみでいつの間にか掻きむしっているため、肌が傷ついている状態で塗ると染みて痛いです。そのため季節の変わり目は、ワセリンを使用して、酷い乾燥などの時は対応していました。また、汗ばむ季節はローションがなかなかなじまず、ベタベタ感が残ってしまうため、夏の暑い季節は桃の葉ローションを使用しています。

桃の葉は、あせもに効果があるため、夏や汗ばむ時には重宝します。基本はファムズベビーを使用しているのですが、季節や場合に応じて、スキンケア用品を使い分けています。ファムズベビー一本では乾燥とあせもに対応することは難しいです。しかし、ママも使用できてコスパもよいので、常備しています。季節によってスキンケア用品を変えると効果もあるようです。